マイクロソフトもスマートウォッチに参入か?

アメリカのメディアによれば、マイクロソフトが申請したスマートウォッチ関連の特許が公開されているようです。

マイクロソフトもスマートウォッチに参入してくるのでしょうか。

ただ、参入と行っても、マイクロソフトは以前にもスマートウォッチのような腕時計型の端末に取り組んでいますので、既に参入済とも言えます。

まぁ、取り組んでいるといっても、SPOT(Smart Personal Object Technology)というコンセプトの提供であり、実際に製品化したのはSuuntoやFossilなどの時計メーカーです。

ちなみに、そのときの端末がコレ(WRIST NET)みたいです。

WRIST-NET

マイクロソフトはWindowsPhoneやタブレットで、アップルやグーグルに大きな遅れをとっています。

8インチ前後のタブレットは最近頑張っているようですが、実はこれは日本だけらしいです。

世界的に見ると、シェアはほとんど伸ばせていない状況だそうです。

ということで、スマートウォッチでは頑張って欲しいものです。

なんだかんだ言っても、パソコンはまだまだWindowsなので、これと連携しやすいといいのではないでしょうか。

例えば、スマートウォッチの画面レイアウトをパソコンでマウスを使いながらできれば便利かもしれません。

あとは、フィットネスデータとか撮影した画像などを自動でパソコンに取り込んでくれるとかですかね。

スマホの方は、Windows Phoneとしか連携したいとなるとちょっと使えないかなと思ってしまいそうです。

できれば、アンドロイド端末にも対応して欲しいんですけどね。

とは言っても、マイクロソフトとしては、スマートウォッチはWindows Phoneを普及されるための単なる材料とする戦略を取りそうな気もするので、あまり期待できそうにありませんが。

スポンサーリンク


コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ